葬儀が必要となった時の対応

医師から家族などの危篤を告げられた時は、すぐに他の家族、親族、知人などに連絡する必要があります。確実に連絡するために電話を使いますが、何度連絡しても繋がらない時はメールなども使って何とか知らせなくてはなりません。

夜間や早朝といった通常では非常識と思われる時間でも、危篤の連絡をする時は失礼にはなりません。逆に朝まで待っていると、対応が遅いと後で問題になってしまいます。連絡内容は、要点だけを確実に伝えることが大切です。長々と説明していると事の重要性がしっかりと伝わりませんし、他の人に連絡するのが遅くなってしまいます。手早く効率的に関係者に連絡するために、複数の人で手分けして連絡することも大切です。

そして、亡くなった時には、病院で必要な書類を発行してもらい、遺体を安置する場所を決めます。遺体を自宅に安置することもできますが、葬儀を行う式場に安置することも可能です。式場に連絡すれば車の手配をして、病院などから葬儀を執り行う式場まで運んでくれます。式場も365日24時間の対応が普通ですから、夜中だと思って遠慮する必要はありません。危篤になった段階で早目に式場に連絡しておくと、さまざまなサポートをしてくれます。